【Blender】コレクションインスタンスの方法と注意点

コレクションインスタンスの方法

コレクションごとコピー。

移動回転サイズ以外は変わらない場合、
これはメモリーもほとんど増えないのでかなり便利。

使えるところは使っていきたい!

コレクションインスタンスする前に、現在の3Dカーソルを中心にコピーされるので、先に3Dカーソルの位置を変えておく。

現在の3Dカーソルを中心にというのは、コピー元の原点からの距離に対して3Dカーソルを原点としてコピー先の位置が割り当てられるということだ。

もちろん位置は後で変更できるが、なるべく簡単に動かせるようにしたい。

追加→コレクションインスタンス→コレクションを選択。
これだけ。

コレクションインスタンスの注意点

ブーリアンモディファイアは別コレクションに

ブーリアンで穴を空けているオブジェクトがあれば、穴開けとして非表示にしているオブジェクトは別コレクションにしておく。

なぜなら、Blenderの仕様としてコレクションインスタンスは「コレクションに含まれる全てのオブジェクトを強制的に表示」し、ビューの表示非表示やレンダーの表示非表示はコレクションインスタンスでは無視されるからだ。

ちなみにコレクションインスタンスを作ってから移動しても反映されるのでそれでも大丈夫だが、穴開け用オブジェクトは普段から専用のコレクションにしておくことを癖付けておきたい。

その方がまとめて、誤ってレンダー表示をオンにしていないかも目視しやすいので、その点でも良い。

最後に・・・

今回は
  • コレクションインスタンスの方法
  • コレクションインスタンスの注意点
についてまとめてみました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

2025年07月19日

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