これは日光の当たり具合もあるが、距離が遠いと薄くなるのは自然の色の現象と思われる。
これをマテリアルで表現したい。
ただ固定ではなく、画面を回転したとき、常に遠い方(画面上部)を薄い状態にしたい。
以下の方法で実現できた。
「テクスチャ座標」の「ウインドウ」を使う。
テクスチャ座標(ウインドウ) → (ベクトル)XYZ分離(Y) → (係数)カラーランプ(カラー) → (ベースカラー)プリンシプルBSDF
あとはボロノイテクスチャをバンプをノーマルに接続したり、波テクスチャやノイズテクスチャを使ってランダムに線状を付けたりは必要だが、
これで一気に自然なグラウンド感が出た。
ちなみに後からグラウンドの平面オブジェクトのサイズを変えり、ビューする角度が変わったりした場合はグラデーションがずれて見えなくなる場合があるので、
テクスチャ座標(ウインドウ) → (ベクトル) マッピング (ベクトル) → (ベクトル)XYZ分離(Y)
のようにマッピングを挟んで、Y値などを変えれば改善した。
これはグラウンドに限らず、地面系には使えそうだ。