【Blender】一つのマテリアルを共有した際その中のオブジェクトの模様が引き伸ばされるときの対処法

中級者以上は当たり前かもですが、書き留めておきます。


同じマテリアルでも、オブジェクトによって、

  • サイズ
  • スケール
  • UV展開
  • テクスチャ座標の使い方

が違うと、模様の見え方が変わってしまいます。

オブジェクトごとに模様の大きさを一定に保つ方法


テクスチャ座標(オブジェクト) → テクスチャ(ノイズテクスチャや画像テクスチャなど)

これにより、模様は「ワールド空間に固定される」ので、オブジェクトが大きくても模様のサイズは変わりません。

テクスチャ座標(UVや生成) → テクスチャ(ノイズテクスチャや画像テクスチャなど)

や、テクスチャ座標を設定しない

テクスチャ(ノイズテクスチャや画像テクスチャなど)

だと、オブジェクトのスケールやUVに影響されるので、サイズが違うと模様も伸び縮みします。

よって、オブジェクト出力にすると改善します。

2025年07月23日

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