でないと、パネルモールディングのサイズや配置が決めれない。
チェアレール
ドアと柱、または柱と柱の間にチェアレールを配置する。ここで高さを決める。
- 平面の1辺のみ残して全面と他の辺を削除
- その辺を「E/X」などで方向を固定して押し出していく
- 最後は直角にしたいので元の辺をZに落としてGで同じ高さに
- 辺をFで統合
- 全ての面をFで作成
ベースボード
次にベースボードを作った方がいい。ベースボードはチェアレールほど複雑でないのでキューブでよい。
- キューブ追加
- 上面削除
- 上の横辺(短い辺)を両側とも削除
- 上の長い辺を選択し、「E/X」や「E/Z」など方向を固定してモールディング
- 最後はもう片方の上の辺を高さを数値で合わせて「G」移動
- Fで辺を統合
- Fで面作成
腰壁パネル
腰壁パネルは平面でいい、平面をチェアレールとベースボードの間に配置。
裏表だけ注意するくらい。
パネルモールディング
そして最後にパネルモールディング。このサイズや幅は自由に変えれるので、最後に配置する。
一旦キューブ追加後、配置バランスを見るため、配列で並べる。
場合によって、どれだけ長方形にするか、間隔などを調整して、等間隔に配置できるようにする。
決まったら、手前の面をIやEでモールディング。
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