編集モード
- 面を挿入
- 編集モードで右クリックで細分化
- 3Dビューポートの上部メニューの「プロポーショナル編集」をオン
- 右の設定の一番下にてメートル数を指定
- 頂点を選択して山を作っていく

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スカルプト
スカルプトで地形(山・川など)を作る場合、一般的な流れは「大まか → 中くらい → 細かい」の3段階で進めます。ベースメッシュを用意
まず土台を作ります- 平面(Plane)を追加
- 編集モードで細分化(右クリック→細分化を数回)
スカルプト準備
- スカルプトモードに切り替え
- ダイナミックトポロジー(Dyntopo)をオン(推奨)
- シェーディング → スムーズシェード
大まかな地形を作る(最重要)
ここで形の8割が決まります使うブラシ
- Draw(盛り上げ)→ 山を作る
- Inflate → ボリューム出し
- Grab → 大きく形を動かす
ポイント
- 細かいことはやらない
- 大きいブラシでざっくり形を作る
中ディテール(地形らしくする)
- Clay / Clay Strips → 自然な起伏
- Scrape → 平らな部分を作る
- Smooth(Shift)→ なじませる
ここで「山の連なり」や「谷」を整えます
川・谷を作る
- Draw(逆方向)で削る
- Crease → 溝を強調
- Smoothで自然にする
川は「削ってからなじませる」が基本です
細かいディテール
- ノイズ系ブラシ(またはテクスチャ)
- 小さいブラシで凹凸追加
やりすぎると汚くなるので控えめに
仕上げ
- 全体をSmoothで整える
- 必要ならリメッシュ(Voxel Remesh)で均一化
コツ(重要)
- 最初から細かくやらない
- 常に「大→中→小」の順番
- Smoothをかなり使う
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