【Blender】カラーランプとは

カラーランプの概要

Blenderの「カラーランプ(ColorRamp)」ノードは、
入力された0〜1の値(=グレースケール)を、任意の色や明暗に変換するためのノードです。

要は、白黒の値を「好きな色・コントラスト・階調」に変換するツールです。

機能 説明
色の割り当て 値 0〜1 に好きな色を割り当てる ノイズで赤〜黄色のグラデを作る
明るさのコントロール 暗い部分をさらに暗く、明るい部分を強調 凹凸・汚れのコントラスト強調
マスクのしきい値制御 ある範囲を黒、他を白に Mix Shader のマスクなど
ランダム分布の制御 ノイズの出力分布を調整 小石の分布や汚れの範囲を決定

カラーランプの使用例

ノイズテクスチャの係数 → カラーランプ(任意の色)のカラー → プリンシプルBSDFのベースカラー

ノイズの明暗によって色がランダムに変化する(アスファルト・岩・雲など)


ノイズテクスチャの係数 → カラーランプのカラー → バンプの高さ → プリンシプルBSDFのノーマル

滑らかさや凹凸の強さを簡単に調整できる。

2025年07月14日

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