グリーンバックの選び方
こちらの記事参考。
撮影時の注意点
そして撮影してみた。撮影ときの注意点を書き留めておく。
シワにならないように撮影する
グリーンバックの布ができるだけシワにならないこと。これが意外とクロマキーするときに厄介で、結構影になるとキーイングしにくい。
なので、しっかり張って固定して撮影する。
出来ればアイロンで
できたらアイロンで伸ばした方がいい。ライトをしっかりと
しっかりライトを照らすこと。なので、別途照明は必要。
室内電気のみでは全く足りない。
布は大き目の布で
ちなみに、1mそこらでは全く足りなかったので、大き目の布にしてよかった。1mそこらでは、ポートレートならいいかもだが、手を広げるなどのアクションが全く取れない。
一眼レフで撮影
撮影は、iPhoneなどでなく一眼レフが良い。iPhoneでも撮影してみたが、iPhoneはSNS用だと改めて知った。
確かに即席で編集はしやすいし、エフェクト撮りにも最適だが、解像度や細やかさが全然違う。
影がなるべく出ないように
影が出たため、キーイングで抜くのが難しくなったりした。照明の当て方
照明は、基本4点必要。考え方はいくつかある。
人物用は必ず2点必要。
キーライトとフィルライト。
グリーンバック用も同じように2点する方法。

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グリーンバック用は幕当てライトを使用し、もう一つはグリーンバックの上部から光を当てる方法。

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動画の15:07くらいから、ライトが有る無しの違いを示してくれてよく分かりました。
できるだけグリーンバックから離れる
グリーンバックに近い方が影が濃くなるため、できるだけグリーンバックから離れて撮影する。被写体深度は深く
浅かったらピントがぼやけるため、深く設定する。F値は8〜10とかくらい。
輪郭をぼかさないようにする。

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低ISOで撮影する
高ISOはノイズが乗るため。編集時の注意点
キーイングは何回かに分けてする
一回で抜けなければ、無理して抜かずに、何回かに分けて抜く。
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