自宅撮影で30mmでギリギリ
自宅での撮影、手を伸ばしたら30mmレンズでギリギリなので、もう少し余裕が欲しい。そういうときは、超広角レンズに変えればよい。
おすすめ焦点距離
24mm
- 約 1.25倍
- 室内撮影の定番
- 少し余裕ができる
20mm
- 約 1.5倍
- 手を広げてもかなり余裕
- 歪みもまだ自然
16mm(かなり広い)
- 約 1.9倍
- ただし顔の歪みが出やすい
自撮り・室内動画では 16〜24mmくらいが定番の広角域です。
広角すぎると
- 顔が中央以外で伸びる
- 部屋が広く見えすぎる
マウント方式
しかし、注意したいのが、カメラにはマウント方式があり、マウント方式が合わないと接続できません。マウント方式には、以下のようなものがある。
キャノンのマウント方式
EFマウント
一眼レフ用。- EOS 5D
- EOS 6D
- EOS 80D
EF-Sマウント
APS-C一眼レフ用。- EOS 90D
- Kiss
EF-Mマウント
APS-Cミラーレス用。- Canon EOS M50
- Canon EOS M6 Mark II
RFマウント
ミラーレス用。- EOS R5
- EOS R6
- EOS R8
ニコンのマウント方式
Fマウント
一眼レフ用。- Nikon D850
- Nikon D750
Zマウント
ミラーレス用。- Nikon Z6
- Nikon Z8
ソニーのマウント方式
Aマウント
一眼レフ用。- Sony Alpha 99 II
Eマウント
ミラーレス用。- Sony Alpha 7 IV
- Sony Alpha 7S III
キャノンのEFマウントレンズのおすすめ
今回はEFマウントだったので、おすすめで選別したのを書き留めておく。EFはもう基本的に中古しかありません。
LはラグジュアリーのLで高級機種、USMはUltrasonic Motor(超音波モーター)の略です。
Canon EF16-35mm F4L IS USM
約17万円。中古で7〜10万円くらい。
高い描写力、手ブレ補正(IS)搭載。
プロ向け。
風景・建築・室内向け。
16mmからの超広角で、画質と機動性のバランスが抜群。
Canon EF 17-40mm F4L USM
定価12000円。中古25000円〜くらい。
コスパがいい。
Canon EF11-24mm F4L USM
定価450,000円。ズームレンズで世界最広角クラスの11mm始まり。
ダイナミックなパース表現が可能。
Canon EF16-35mm F2.8L III USM
定価299,000円。F2.8の明るさ、プロ向けの最高峰。
星景撮影など暗い場所での撮影に最適。
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