【Davinci Resolve 20】再生速度の変更とイージング【リタイムカーブ】

全体を変更

カットページ→ツールアイコン→ビューアーの下に「速度」が表示されるので変更

マイナス値で逆再生

インスペクタで変更

エディットページ→右上のインスペクタ→速度変更

「タイムラインをリップル」にチェック入れて長さを追従させる。


逆再生は「方向」の矢印を変える。

その右の*は、それ以降を静止画に出来る。

同じようなことを、

クリップを選択してクリップ上で右クリック→クリップの速度を変更

でもできる。

リタイムコントロール

クリップを選択してクリップ上で右クリック→リタイムコントロール

全体を変更

クリップの右上を「↔」にして左右ドラッグ。

一部を変更

▼から速度変更点を追加

変更点のマーカー上部を左右にドラッグ。

マーカーの位置はマーカー下部をドラッグ。

リタイム速度

やりにくい方法

画面の出し方

ワークスペースタブ→ワークスペースでパネルを表示→キーフレームにチェック

もしくはエディットページの左上アイコンのキーフレームをクリック。

表示されたらリタイムフレームを変える。

これがデフォルトで斜めなので見にくいし操作しにくい。

おまけに縦に拡大が操作しにくい。

デフォルトで縦は自動だが、縦はメニューアイコン「...」から「Auto Zoom Graph Height」のチェックを外すと操作できる。

しかし縦スクロールはちょっと移動しただけでめちゃ移動する。。なにこれ???

縦拡大は死んでるとして、速度変更のコツは、インスペクタの速度がリンクされるので、それを見ながらする。

Undockアイコンを押すとアンドックされ、少しは見やすい。

マーカーの移動はタイムラインでする。

キーフレーム画面は視覚的にグラフで見るだけ。

イージング

唯一のメリットは、イーズインアウトが設定できること。

キーフレームを選択した後、キーフレーム画面の上部アイコンからイーズインイーズアウトを選択。



ちなみにリタイムカーブというのが以前あって、バージョン20からこれに変わったらしい。

リタイムカーブの方が見やすくてよかった。


。。。。と、思いきや!!!



この画面をリタイムカーブと同じようにタイムライン下に表示させる方法が!!

やりやすい方法

画面の出し方

こちらのサイト参考
ありがとうございます!


エディットページのタイムラインの左上のキーフレームアイコンをクリック。

そうすると下にキーフレーム画面が表示される。

が、デフォルトでグラフが表示されない。

キーフレーム画面の左上の「Keyframe Curves」をクリック→「リアルタイム速度」の左のカーブアイコンをクリック

そうすると、ようやくグラフが表示される。

イージング

同じようにイージングも可能!

しかもイージングのアイコンも分かれてる。

リタイムカーブと同じような操作性!!

良かった!!


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