今まで1から動画を撮影してソフトに取り込み編集していましたが、これからは、AIを使った動画作成が抜きに出てくるでしょう。
そこで、まだ動画生成サービスは多くはないですが、そのサービスをここに挙げていこうと思います。
動画再生AIは大きく分けて、サービスに登録して生成する方法と、ローカルにオープンソースプログラムをダウンロードして使う方法とあります。
サービスに登録して生成する方法のメリットは、完成度等安定している点と簡単に始めれるところで、デメリットは、料金がかかる点とR18制限がかかったり、商用利用なども制限があったりなどです。
オープンソースプログラムをダウンロードして使う方法のメリットは、サービスよりは自由度が高い点や生成に料金がかからない点で、デメリットは、構築に知識や時間が必要、エラーが出てもわからない場合がある、品質はサービスよりも劣る場合が多いと言うところです。
動画生成AIのサービス一覧
Sora
かなりリアルで有名。Adobe Firefly Video
公式サイトRunway Gen-3
Veo
Googleの動画生成AI。nijijourney
niji VideoPika art
Lumiere
Haiper
Luma Dream Machine
元は立体3Dをメインとしていた企業。Mochi 1
Hailuo AI
KLING AI
Soraを超えた?とも言われているほどかなりリアルで有名。中国のサービスで、中国の電話番号を持っていないと使えないとのこと。
Vidu AI
公式サイト
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参考リンク
アニメ系に強いとのことです。
Pixverse
https://app.pixverse.ai/onboard動画生成AIローカル一覧
通常のソフトウェアと言うわけではなく、オープンソースのソフトウェアになるので、プログラミングとパソコンの知識が必要です。Stable Video Diffusion
商用利用不可。CogStudio(CogVideo)
コグスタジオ、コグビデオと読むようです。
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Stable DiffusionのComfyUIと相性がいいみたいですね。
マニュアル
スペック的にはRTX4080か4090程度が必要らしい。
40〜50万円。
i2vは、CogVideoX-5B-I2V、またはCogVideoX-Funで可能。
参考
フレーム補間もComfyUIで可能なようですね。
i2v
CogVideoX-5B-I2V
HuggingFaceCogVideoX-Fun
>HuggingFaceHallo2

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リップシンク
リップシンクが可能らしい。
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HunyuanVideo

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Stable DiffusionのComfyUIと相性がいいみたいですね

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RTX 3060でギリギリ動くとも。
参考
69フレームで約20分とありますね。
公式サイト
ここで試せるみたい。
i2v
i2vもあります。公式サイト
Allegro

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GPUはA100は必須とのこと。
調べたら…400万円?!
Mochi 1
個人利用および商用利用ともに無料で利用可能です。2024年現在リリースされているのは480pのベースモデルで、HD版は今年後半にリリースされる予定です。

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完成度は、、、
Pyramid Flow
こちらもComfy UIで動かします。公式サイトっぽい

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参考リンク
参考リンク
i2v
i2vも可能です。LTX-Video
Comfy UIで可能。速度も早いとのこと。

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RTX4060 Ti 16GBや、RTX3060(12GB)でも可能とのこと。

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早くするプラグインもあるようです。

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参考
WAN

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中国のアリババ系列が開発した動画生成モデル。
i2vも可能。
Stable Diffusion拡張機能mov2mov
最後に・・・
今回は- 動画生成AIのサービス一覧
- 動画生成AIローカル一覧
最後までお読み頂きありがとうございました。
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2024年11月04日
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